【2021年】レジデンストラック再開について②

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レジデンストラック・ビジネストラックは、いつ再開されるのか?

レジデンストラック・ビジネストラックは、いつ再開するのか?

2021年3月5日に日本政府は正式に、1都3県のに対して緊急事態宣言延長を決定しました。

東京都は緊急事態宣言の延長を受けて、飲食店などへの営業時間短縮の要請を、解除した後も含めて、3月末まで継続することを決めたようです。

私は大阪市在住なので東京での雰囲気はわかりませんが、地方から見ると 関東は関西に比べて人の数が違うので、人々の外出などのコントロールするのがとても難しいのだなと感じています。

ここでは、一番気になる事を 書いていきます。

レジデンストラック 及び ビジネストラックと 緊急事態宣言の関係性は?

緊急事態宣言解除にレジデンスとラック・ビジネストラックの関係性はココでも書きましたが、もう少し掘り下げていきたいと思います。

【2021年】レジデンスとラック再開について①

>> 【2021年】レジデンストラック再開について① <<

大阪を始めとする6府県で緊急事態宣言解除になった3月1日に、今後のレジデンストラックについて情報を集めるために、外務省に確認しましたが、大きな情報を得ることができませんでした。

また、首都圏の1都3県に出されている緊急事態宣言について、菅総理大臣は3月7日の期限を2週間延長し、3月21日までとすることを決めました。

正直、全く分からない状況です。

結論が全く分からないではいけませんので、もう少し情報を集めてみました。

いろいろ詳しく調べてみると茂木外務大臣が記者会見でこんなことを言っておられました。

記者さんの質問

【産経新聞 石鍋記者】緊急事態宣言が明け、解除後、ビジネストラックなどを再開するのか、あるいは予防的な観点から延長するのか、大臣のお考えをお聞かせください。

https://www.mofa.go.jp/mofaj/press/kaiken/kaiken22_000017.html

茂木外務大臣のコメント

【茂木外務大臣】1月に、ビジネストラック、レジデンストラックについても、緊急事態宣言が発令されている間、運用を停止するということにしたわけであります。

https://www.mofa.go.jp/mofaj/press/kaiken/kaiken22_000017.html

こうした措置とその停止を発表したときに、国民の皆さんの不安を予防的に取り除くとの観点も踏まえ講じたものである、このように説明したわけでありますが、

https://www.mofa.go.jp/mofaj/press/kaiken/kaiken22_000017.html

今後、緊急事態宣言が解除される場合のこれらの往来の枠組みであったりとか、水際対策措置の在り方につきましては、当然内外の感染状況はどうなっているか、こういったことも踏まえなければならない、

https://www.mofa.go.jp/mofaj/press/kaiken/kaiken22_000017.html

その時点の状況、これを見極めつつ判断をすると今時点で決まっているわけではありません。

https://www.mofa.go.jp/mofaj/press/kaiken/kaiken22_000017.html

https://www.youtube.com/watch?v=bSE_Eqrj03U

レジデンスとラック以外の会見もありますので、5分30秒あたりから外国人の入国に関してのコメントがあります。

結論 と 個人的な見方

今回のレジデンストラック及びビジネストラックに関して、調べた結果としては「まったく先が見えません」としか言えない状況でした。

外務省に問い合わせをしても「なんの情報も入ってきていない」の一点張りでした。

個人的な見方ですが、「当たり前だな」という感想です。 やはり東京が日本の中心地ですし、東京の緊急事態宣言中に外国人を入国させる選択肢は無いと考えます。

また東京の緊急事態宣言が解除になっても最低でも数週間はレジデンストラック及びビジネストラックの再開は無いと考えます。

「外国人労働者がいないと困る!」「日本政府も外国人を入国させたいはずだ!」との声もあるかと思いますが、
日本人の行動を抑えている状況で、外国人の入国を許可する可能性は極めて低いと考えます。

今後のレジデンストラックについて

ここからは「自称、日本一 レジデンストラック関係で外務省に問い合わせをしている保険屋」として個人的な予想ですが、 レジデンストラックの再開で入国の際の条件が厳しくなると思われます。

なぜかというと、海外の入国条件として2週間の隔離期間がありますが 海外の対応と日本の対応では違う点があるのです。

タイランドなど

指定のホテルで完全隔離され、24時間監視で外には一歩も出られない等の完全隔離を徹底している。

日本では

隔離場所と管理については受け入れ企業に一任されていますが、一日中監視することは不可能だと思います。

実際は性善説で入国された方に「外に出ないでね!」で、お願いレベルになっているかと思います。
(しっかり管理されている企業様もおられます)

2週間の隔離方法の変更も!

海外の対応を見ていると、日本も同じように完全隔離の体制に変更するように思われます。

2週間の隔離期間を強制的に見える化させる事にもなるかもしれません。

(個人的な予想です)

今できる事とは?

レジデンストラックの再開が決まった場合は、 お問い合わせ や お申込みが 極端に多くなります。

再開が決まってから、「どんな保険があるのかな~」と 問い合わせをしていたら間に合わなくなる可能性もありますので、今のうちに保険の内容やどこに頼むのかなど決めておかれることを強くお勧めします。

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