【2021年最新】タイ入国に必要な海外旅行保険(医療保険)【コロナ対応】

10万ドル コロナ対応 英文証券

= もくじ =

タイ入国に対応した海外旅行保険(医療保険)

「治療費10万ドル以上、コロナウイルス対応(COVID-19)で英文証明書が必要な方」へ

お仕事などでタイ国に行かないといけない方はご存知だと思いますが、COE申請にタイ政府が求める条件をクリアーした保険加入が絶対に必要です。

そんなタイ政府が求める条件をすべて満たし、大勢の方に利用して頂いている海外旅行保険のサイトです。

本サイトの内容

コロナウイルス対応のタイ政府が認める海外旅行保険のご紹介保険を選ぶ際の注意点

本サイトの信頼性

東京海上日動火災保険の専属代理店がご説明していますので、正確な情報のみを発信しています。

 他にもこのような記事があります。

>> タイ入国に必要な英文保険証 <<

>> タイ向け海外旅行保険の注意点とは? <<

↓おすすめ

>> タイ入国に必要な海外旅行保険の落とし穴 <<

保険会社発行の英文証明書が否認された!?

10万ドル以上の治療費をカバーしている

当たり前ですが、東京海上日動の海外旅行保険はタイ政府が求める10万ドル以上の治療費をカバーしています。

日本語の表示は治療・救援費用として【3000万円】 と 【無制限】の2つのタイプがありますが、10万ドルだと日本円にして1060万円(US/106円)なので、治療費に関する金額は全く問題がありません。

英語の保険証明書の発行が可能

タイ政府が求める【英文の保険証明書】の発行が可能です。

海外旅行保険を検索するとたくさんのページが現れますが、ネットだけで申し込めるタイプになるとタイ政府が求める条件に合致し無いことが多いと聞いています。

検索された方ならわかると思いますが、実はコロナウイルス対応の保険付保証明書(英文)を発行できる会社が少ないんです。

またタイの事情を知らない保険屋さんに保険を頼むと、あとでタイ政府から否認されたケースもある(注意点)と、お客様から聞いています。

コロナウイルス対応で英語表記で治療費に関してもUSドル表記もありますので安心です。(入院費、通院費の記載もあり)

実際に、当社からのお客様で保険の書類で否認された方はゼロで、すべてのビザに対応しています。

海外旅行保険

まずは保険料を知りたい方へ

資料請求&お問い合わせフォームから送信して頂きますと、パンフレットが見れるURLがメールで自動返信で送られてきますので、まずは保険料を確認したい方は >> 資料請求 & お問い合わせフォーム <<クリック

  ①2秒後にメールをご確認ください

  ②見れない方は迷惑メールフォルダをご確認ください

新型コロナウイルスが発生してから「タイ向けの海外旅行保険(医療保険)」は、特殊であり、注意しないといけない点があります。

どのような点で注意が必要なのか? を知りたい方は、読み進めてください。


ページ最下部でも【お問い合わせ】【お申し込み】ができます。

海外での治療費は高額なのか?

海外では日本に比べ治療費が高額になるのが一般的なのはご存知でしょうか?

日本では盲腸(虫垂炎)で手術すると1週間程度の入院が必要になるのが一般的ですが、国によって治療方針の違いがあり平均入院日数が2日程度になるようです。

日本で、盲腸 の手術と7 日間入院したケース

日本では医療費総額が約45万円程度と言われていますが、3割負担になりますので約13万円の支払いになりますが、
高額医療費制度を使うことで、自己負担額は8万円程度にすることができます。

海外のケースを見てみましょう

例えば、アメリカ国内で盲腸の手術をして入院すると、数百万円かかるといわれています。

下の表を見てみましょう。

都 市総費用(円)平均入院日数
ホノルル2,560,0002
ロサンゼルス1,624,400~2,165,8002
バンクーバー1,108,600~1,773,8002
ロンドン1,302,800~1,737,1002~3
ウィーン1,273,5003~4
ローマ1,217,6004
アテネ1,136,5003~4
ゴールドコースト1,021,1002~3
マドリード1,014,4005~7
パース408,400~1,002,1003~4
バリ831,600~884,4003
メキシコシティ758,000~866,3005~6
シェムリアップ(アンコールワット)649,700~866,3003
パリ860,5003
シンガポール154,800~773,8001~2
プノンペン649,7003
モスクワ533,900~618,6002
オークランド570,5003
リスボン568,2005~6
イスタンブール520,9004~5
バンコク511,000~2~3
オスロ477,9004~5
サンパウロ415,2003
マニラ393,4007
クアラルンプール234,2003~4
上海112,5007
ホーチミン92,0003~5
https://soudanguide.sonpo.or.jp/body/q081.html


やはり医療費が高額なのはアメリカ合衆国

医療費が高額になりがちな国はアメリカですが、日本損害保険協会が提供する上の資料をみるとホノルルでは入院がたった2日で256万円という金額になっていることが分かります。

>> アメリカでの新型コロナウイルスの治療費 <<

バンコクでのケース

ではタイのバンコクを見てみますと平均入院日数が2日~3日で「51万円から」になっており最低でも50万円以上必要になるということです。

タイには病院のランクがありますので、通常の日本人が受診する病院での支払いが50万円程度にはならないと聞いています。 2倍以上は必要だと聞いています。(帰国者からのヒアリング)

最も、気を付けたい注意点

海外の医療事情は日本とは全く異なる点として、患者が医療機関に対して治療費の支払い能力の証明ができないようなケースになると(海外旅行保険などが無加入で、無保険の方など)治療を開始してくれない例もあり、もしあなたが、早急に治療が必要だとしても、治療を開始してくれないこともあるそうです。

なぜ? 東京海上日動の海外旅行保険が選ばれるのか?

東京海上日動の海外旅行保険を選ぶ理由としていろいろありますが、タイに行かれる方にとって最大のメリットは提携病院が多いことです。

提携病院では突然の病気やケガで来院されてもキャッシュレスで治療が受けれますので安心ですよね。

提携病院のメリットとは?

私はタイに行った事がありませんが、タイの病院は2種類あると聞いています。 一般のタイ国民が行く病院中級以上レベルの人が行く病院に分かれるそうです。  

東京海上日動の海外旅行保険は中級以上レベルの提携病院が多いんです。(おそらく中級以上レベルの病院しか無いと思います)


tokiomarinenichido.jp

名古屋 S様 より

以前、タイにいるときに入院することになったんだ。

自分は大丈夫! だと思っていたので、当時はタイの安い保険しか加入していなかったんだよね。

コストの面もあったんだけど、病院の事など何にも知らなくて一般のタイ人の行く病院に行ったんだけど、
申し訳ないが最悪だった。

私はタイ語ができるので、「本当にこれだけでいいのか?」 と聞いても「これで問題ない」との返答だけで、不安だった。

日本の医療に慣れている日本人だと正直きつかった。
これが世界のスタンダードで、日本の医療環境は素晴らしいと思ったよ。

もし次に病院に行くことになれば、
絶対 中級以上の病院にしたいし、バンコクの日本人医師がいる提携病院が多いので、この保険を選んだんだ。

【お客様からのメッセージ】


そして、提携病院には日本語が分かるドクターがいますし、そもそも日本人のドクターがいる病院も多数ありますので いざという時には精神的にも安心できる体制を準備しているのが東京海上日動なのです。

タイにも東京海上日動の支店がありますので、大手ができる最大のメリットだと思います。

ご自身が行かれる街に提携病院があるかは、コチラからご確認を!

タイ国にある東京海上日動の提携病院

>> 提携病院一覧(タイ)はこちら <<(東京海上日動HP)

提携先ではない病院を紹介された….

医療の世界では、ある病気を専門的に診察している病院もあります。

日本でも同じですが「あそこの病院は循環器内科が良いみたい」など専門性が高い病院がありますが、タイでも同じだそうです。

初診は保険会社の提携先の病院に行ったけど、ドクターから違う病院で検査してほしいなど依頼されるケースもあるようです。

では、提携先でないので支払を立替えしないといけないのでしょうか?

東京海上日動のホスピタビリティの高さ

もしあなたが、そのようなケースになった場合は東京海上日動海外総合サポートデスクにご連絡ください。

どこの病院を指定されたか? いつ行かれるのか? などを確認し、指定された病院へ東京海上日動が連絡をとり、その病院でもキャッシュレスにすることも可能なのです。(あくまで病院側が了承した場合です)

そのようなケースも多々ありますので、柔軟に対応できる保険会社はあんしんですよね。

近くに日本語ができるドクターがいない….

近くの病院には日本語が通じるドクターがいないケースもあるかと思いますが、安心してください。

世界中の病院と提携を結んでいる東京海上日動は、ドクターとコミニケーションが取れない方にも対しても万全の体制を持っているのです。

現地語や英語に不安がある方は、どのようにコミニケーションを取るかをご確認ください。

現地で、完璧にドクターとコミニケーションを取る方法

>> ドクターとコミニケーションを取る方法 <<  

これを使えば直接、東京のカスタマーセンターに24時間つながります。

私たちの思い

初めてのお客様には見て頂きたい、なぜ? タイ向けの英文証明書を発行できる保険屋さんが少ないのか。

そして 私たちは、あなたにとって必要な存在なのかを見極めてください。

>> 私たちが、信じる 「あんしん」とは <<

まずは、お問い合わせください

資料請求&お問い合わせフォームから送信して頂きますと、パンフレットが見れるURLが自動返信で送られてきますので、まずは補償内容や保険料をご確認いただけたらと思います。

保険内容などの詳細はパンフレットをご確認下さい。

〇資料請求&お問合せフォーム〇

資料請求して頂くとパンフレットなど、詳しい資料を自動返信されます。(送信されてから2秒後に受信メールをご確認ください

パンフレットをご確認後の、ご質問は担当者までお電話ください。

担当: 福山 090*21150504 (在宅勤務が多いので直接お電話ください)

〇お申込みフォーム〇

保険証券がお手元に届くまで通常6営業日程度必要になります。 お急ぎの方はご記入ください。(対応できる場合があります)


外国語の付保証明書が必要な方は「お申込みフォーム」からご選択ください。(タイ入国には絶対必要です。)

お申込みまでの流れ

1)お申込書の送付………入力して頂いた情報を元に申込書作成し、郵送させて頂きます。
(メールでも送らせて頂きますので、お客様でプリントアウトができるのであれば時間短縮になります)

2)ご入金…….指定の口座に振り込んで頂きます。 (振込手数料はご負担ください)

3)必要書類の返送……お申込書

4)保険開始……お申込書の到着、ご入金の確認とができれば保険スタートです。

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