タイ向け海外旅行保険の注意点とは?

タイ向け海外旅行保険

失敗が許されない海外旅行保険

タイと日本は密接な関係で、7万人以上の日本人がタイに住んでいると言われています。

コロナウイルスも落ち着いてはぶり返すを繰り返している日本国内ですが、タイに渡航される方も多くなってきました。

今月から関空からのフライトも再開しているとの事で、少しづつではありますが通常にもどりつつありますね。

しかし、まだまだ通常のようにはいかない現状です。

タイに入国する際の条件は、このページを見られている方はご存じだと思いますので割愛させて頂きますが、保険を申し込む際の注意点をご紹介します。

「タイ入国 保険 10万ドル」と検索されると様々なサイトが出てきますが、現在は入国前に医療保険(海外旅行保険)の加入が必須ですが
基本的に10万ドル以上の補償内容だと多くの海外旅行保険はカバーできるはずです。

しかし、ご存じですか?

ネットではでていないケースですが、現地で入国拒否されている人達がいるんです。

最悪のケースだと強制送還になるそうです。

当社では沢山の方にタイ向けの海外旅行保険を取り扱わせて頂いていますが、様々な情報をヒアリングさせて頂いています。

そのような生の声を聞いていると一つ思うことがあります。

保険代理店がタイの求める内容を理解していないケースが多すぎるという点です。

保険の書類が不十分で強制送還になった方にもお話を聞きました。

当社では当初からタイ領事館に対してもヒアリングをすることで、確実な対応をしていますが強制送還になった場合の旅費も時間もすべて無駄になるんです。

そのような事は決して許されないのですが、実際に起きているのは事実のようです。

もし、あなたがタイ向けの海外旅行保険を考えておられるならば、申し込みする代理店にはこう聞きましょう?
「コロナが発生してからタイ向けの海外旅行保険は扱えますか?」

コロナ前とは状況が全く違う事を理解していない担当者に当たれば、最低ですからね。

そこだけは押さえて頂ければと思います。

できればよく理解した保険代理店からの保険付保をお勧めします。

もしご質問等ございましたら担当者までご連絡ください。
担当者:福山 090*2115*0504 (在宅が多い為、直接お電話ください)

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