海外在住者にオススメ! 日本での手続きを代行してくれる 行政書士 !逆海外旅行保険も代行OK

海外在住者が必要な戸籍謄本の請求
戸籍謄本の請求

海外在住 者にしか分からない悩みの一つである、日本国内でしかできない手続きを毎回 一時帰国するのは金銭面でも時間的にも非効率で面倒だと思う方々には、 行政書士 があなたの代わりに申請、手続きを代行してくれます。

海外在住者に便利! 日本での公的手続きの代行

海外在住の方は世界中に沢山おられますが、中国や韓国などの日本から近い国におられる方は気軽に一時帰国される方が多いですよね。

しかし日本から遠い国の方や、日本に家がない方、事情で気軽に日本に来れない方も沢山おられます。

人生において様々なイベントがありますが、日本国籍である以上 日本国内でしか入手できない書類や手続きが必要になる時もあります。

市役所に手続きだけを目的に、日本へ帰国しなければいけないと考えられている方も多いようです。
(当社では一時帰国中の保険を扱うため、海外在住の方と話す機会が多く日本での手続きで帰国される方も多いです)

このサイトを見て「一時帰国中に、もしも病気やケガになった時の保険の手続きをしたい!」という問い合わせが毎日きますが、1か月以上滞在予定の方は入国前のお申込みが必要になり、日本国内在住の方のお申し込みが必要になりますが、「海外在住が長すぎて、日本国内で手続きをしてくれる人がいないんですが….」というお問い合わせもございます。

そのような方に、あなたの代わりに手続きをしてくれる方のご紹介です。

その方とは、

行政書士 さんです

行政書士とは

行政書士って何ができるの? 信用できるの?

世界には様々な資格がありますが、公的な手続きを代行してくれるのが行政書士という資格を持った人になります。

詳しくはコチラ
>> 行政書士とは <<

もっと詳しく
>> Wikipediaより <<

行政書士とは? 簡単に説明して

簡単に説明すると、他人から報酬を受け、法律に基づいて書類の作成、提出の代行ができ、それらの相談に応じる事ができる国が認めた資格保有者になります。

一時帰国中の保険の代行も可能なのが行政書士

一時帰国中の急な病気やケガに対応する逆海外旅行保険(32日以上)ですが、基本的に誰でも代行は可能ですが、保険代理店が契約者になることはできません。

ベストはご親族の方にお申込み(契約者)になって頂くのですが、日本にそのような方がいない場合はどうでしょう。

会ったこともない一般の方に頼むこともできますが、信用という面では怖いですよね。

やはり国家資格を持ち、あなたに不正を働いた場合は日本行政書士会連合会のリストから外されるような罰則がある事が明確な人に依頼するのが本筋ですよね。

私共のような保険を扱う者としても、行政書士さんからの依頼であれば安心できますし今までトラブルになった事もないのが、立場の弱い海外在住者にはとてもメリットを感じることができます。

一時帰国中の病気やケガの保険は詳細はコチラ
>> 逆海外旅行保険 <<

日本に行政書士の知り合いがいません

とはいっても海外生活が長い方にとっては 「そんな知り合いはいないよ~」という方も多いと思います。

ネットで「行政書士」と検索すると、山のように出てくるのでどうやって選んでよいのかわからない! と思います。

海外在住者が行政書士を選ぶポイントとは

日本在住の方は、ご自宅や職場の近くで探すのが便利で最適かと思いますが、海外在住の方にとっては事情が違ってきます。

スペイン語ができる行政書士
Hola!

海外の事情や感覚を持っている

日本と海外では考え方や文化が違い、日本のように物事がスムーズに進まない事は国によって異なりますが多くあります。

俗に言う発展途上国になれば、急に制度が変わるなど日本では考えられないような政策が降って湧いてくることもありますよね。

日本でしか住んだことのない日本人はその感覚が、無いのです。

「外国から頼まれた案件だけど、必要書類がいつまでたっても送ってこない!」と不満を漏らす行政書士さんもおられますが、日本人の感覚だと仕方がありません。

海外の事情を知っている感覚を持った人が絶対良いのです

外国語ができる

このページを読んでおられるあなたは日本人だと思います。

日本人の方は日本語が理解できますので、日本語しか分からない行政書士さんでいいでしょ! と思われるかもしれませんが、そこに大きな違いがあるのです。

あなたが現地での手続きをする上で、日本で取得する必要書類を理解できない(読めない)と間違った書類の申請をする可能性が生まれてきます。

そうなると時間と労力の無駄になり、行政書士さんに払う報酬が2倍になるかもしれません。

依頼人が依頼してきた内容である「これとこれが記載された戸籍謄本」は間違いなく送付されたからです。

プロは依頼人が何に使うのか? 現地の大使館は何を望んでいるのかを文書で読める行政書士さんだと、圧倒的に間違いが減少するからです。

外国語ができるとあなたの代わりに確認もできるのです。

実際は外国語ができる行政書士さんは、少ないですが…

LINEやWhatsApp等のアプリを活用でき、ペイパルなどで送金手数料が削減できる

残念ながら多くの日本人はITを苦手としています。

若い方だとLINEはもちろん使いこなせますが、LINEはあくまで日本国内だと多くの方が使いますが海外ではメジャーなアプリではありません。

海外から電話すると国際電話になりますので、会話をするのにコストが掛かりますがWhatsAppやLINEなどのアプリを使うと無料で会話をできますし問い合わせも迅速に対応ができます。

海外在住の方は、60代でも70代の方でもアプリを使いこなしている方は多いのですが、ほとんどの日本人はLINEだけしか使うことができないのが現実です。(必要ないからだと思います)

しかもLINEから通話をしたことが無い人も多くいます。

また支払い方法などもペイパルなどが使えると使えないのとでは、送金手数料も大きく変わってきますよね。

海外とのやり取りに便利なアプリを問題なく使える人でないと、絶対に不便に感じます。

メールだとレスポンスが遅くなる傾向にありますからね。

海外在住者が行政書士に手続きを依頼
市役所に書類申請

行政書士さんと知り合いになる事のメリットとは

わざわざ他人にお願いするのはめんどくさいな~ と思われる方も多いかと思いますが、海外在住の方が行政書士さんを始めとする法律のプロと知り合いになる事のメリットがあります。

単純にお金のコスト削減と時間のコストの短縮になる

要件がある時に必要な事を頼めるので、金銭的なコストが明確になります。

必要経費+報酬=あなたの支払い金額

また代行のプロですので時間短縮になりますので、ご自身が一時帰国して自分で手続きをするよりも素早く手続きや書類の入手が可能になります。

銀行口座から送金する場合は送金手数料がものすごく高くなるでしょう。

通常、海外の銀行からの送金手数料は日本円で5000円以上必要になりますし、日本での受け取りも最低5000円程度のコストが発生しますので、送金だけであなたは1万円以上の無駄なコストを支払う事になります。

日本ではペイパルなどの決済方法を使いませんので、「ペイパルって何ですか?」からの会話になる行政書士さんは、論外になるでしょう。

弁護士さんにお願いする前に確認ができる、また良い弁護士を紹介してくれる

もし将来的に、相続や土地などの名義変更などで弁護士さんや司法書士さんに頼まないといけない事が起きた場合に、直接 弁護士さんに問い合わせる前に「こんなことがあるんだけど…」と聞いてみることもできます。

過去に案件を依頼して、「あっ、この行政書士さんはしっかりしているな!」と思われたらキープしておくのが得策です。

「その案件なら、私でも処理できますよ!」や「その案件ならば、弁護士さんを紹介しますね!」などの会話ができるはずです。

法律家同士の関係(仕事の領域が違う)があるので、飛び込みであなたから直接、弁護士さんに問い合わせるよりも案件にあった弁護士さんや行政書士さんを紹介してくれるでしょう。

私も多くの弁護士さんを見てきましたがポンコツも中にはいますので、しっかりした人を紹介してもらえるのは大きなメリットですからね。

まとめ

今回は海外在住者には面倒な、日本での書類を入手したり、市役所での手続きを行政書士さんに頼む場合の注意点を書きました。

  • 海外の事情や感覚を持っている
  • 外国語ができる
  • LINEやWhatsApp等のアプリを活用でき、ペイパルなどで送金手数料が削減できる

「そんな行政書士さんは、何処にいるねん!」と思われるかと思いますので、おすすめの行政書士事務所が大阪にある春野行政書士事務所です。

詳しくはクリックしてお問い合わせください。
>> 春野行政書士事務所 <<

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