外国の旅行保険はコロナ対応なのか?

あなたの保険はコロナ対応ですか?

コロナ非対応
コロナウイルス非対応の保険

レジデンストラックおよびビジネストラックの制度が始まり、各航空会社も飛行機の便を増やしていることで海外に住む日本人の方の一時帰国や、海外の家族を招き入れる方も徐々にですが増えている状況です。

日本国内でも「GO TO」の政策も進んできており、コロナ前の状況を早く取り戻そうと国も力を注いでいる状況です。

ですがまだまだ、気が抜けないコロナウイルスですが、日本に入国する際には何らかの「保険」が必要になってきています。

基本的には出国する前に自国で保険加入するのが一般的ですが、コロナウイルスには対応していない海外の保険が数多くあるとの事です。

風邪や腹痛などになった場合に病院に行った際でも治療費にかかる費用が大きくなることは非常に稀なケースだと思います。

コロナウイルスの怖い点は「隔離」という状況が強制的に作られるという事です。

大部屋でもなく、普通の個室でもなく特別な部屋に強制的に閉じ込められることのコストが数倍に跳ね上がるのです。

知らなかった…  で困るのは御社です。

レジデンストラック及びビジネストラックで受け入れる企業や学校もしくは団体の担当者の方もよくわからない状況で、保険加入を外国人の方に任せているリスクはご存じでしょうか?

外国人の行動を日本人と同じに考えるのはかなり危険な行動です。

レジデンストラックでの違反に関しては以前も書きましたので、割愛させて頂きますが保険があるだけで大丈夫でしょうか?

彼らの保険は本当にコロナウイルス対応ですか?

なぜ国は入国する外国人に保険をカバーさせるのか? 

コロナウイルス騒動での感染者に外国人が多くいたとの報道もあり、国は外国人に保険付保を義務付けた制度がレジデンストラック及びビジネストラックです。

もし入国した外国人の保険がコロナウイルスに対応しておらず、病院から莫大な請求が来た場合に御社は支払いますか?

支払わなければ、レジデンストラックの契約違反になるでしょう。

すべては受け入れ側の責任になるという事です。

東京海上日動の対応の速さ

当初から書いていましたが、東京海上日動の逆海外旅行保険はコロナウイルスが保険適応になったのが2020年2月1日です。

実は東京海上日動の保険をコロナウイルス対応にしたのではないのです。

国がコロナウイルスを指定感染症に認定したので、逆海外旅行保険がコロナウイルス適応になったのです。

もともと、東京海上日動の逆海外旅行保険および海外旅行保険は「指定感染症」に適応しているからなんです。

保険屋の実力は保険を売る事ではありません。 

未来を予想して備えていることが本当の保険なのです。

そこが日本を代表する日本最古の損害保険会社であり「自動車はトヨタ、保険は東京海上日動」と言われる所以ですね。

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