海外の旅行保険と日本の旅行保険の違い

日本滞在中の旅行保険の考え方

コロナウイルスの影響で沢山の外国人の方が帰国できない状態です。

日本では2月の中旬からニュース番組はコロナ一色になっていますが、飛行機が飛ばない状態なのです。

日本は島国ですので飛行機が飛ばなければ外国に行けないですし、戻ることもできないですよね。

単純に観光に来られた方は帰国されていると思いますが、家族に会いに来たという方々は長期で滞在されますが
帰国できない事で、旅行保険の問い合わせを頂いています。

なぜ日本の旅行保険が選ばれているのか?

基本的に海外旅行保険は【突然の病気やケガ】に対して補償されますが、もし病院に行った時に保険会社に保険金を請求しやすいからです。

日本の病院で日本の保険会社なので、すべて日本語です。 

単純に日本語で請求ができます。

考えてみてください。

もし、あなたが急な発熱で病院に行ったとします。

保険会社に連絡しますが、日本の番号です。 海外の旅行保険なら国際電話になるでしょう。

「今病院にいるのですが、何が必要ですか?」

日本語で回答してくれます。 当たり前ですよね。

でも海外の旅行保険なら、すべて英語か現地の言葉での対応です。(言葉がネック)

また、必要書類も英語(もしくは現地の言葉)

そして、英語の診断書も必要な場合も…..

日本の保険は日本の法律に準じている

もし外国の方が帰国されてから保険会社に請求した場合、「あとこの書類が必要です!」と言われたらどうするんでしょう?

日本の保険会社は正当に請求された場合は、間違いなく保険金が支払われます。

支払われない場合は法律違反だからです。

そして海外の保険は「医師の指示でホテルでの隔離中の滞在費」を払ってくれるでしょうか?

日本の保険会社は日本の事情をよくわかっていますので、払います。 しかし外国の保険は…..

また日本の旅行保険なら、入院中でも連絡できますし通院した場合でも当日に連絡ができるのです。

そして、入金などの対応が早い。 日本人は真面目です。(海外在住の方ならわかりますよね)

また既に日本に入国されている場合でも加入できるのが逆海外旅行保険です。

逆海外旅行保険なら今からでも大丈夫

東京海上日動の逆海外旅行保険なら、今からでも加入できるのです。

もし、あなたの旅行保険が切れているなら参考にしてみてください。

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