工事保険 が大切な理由

会社を守る! それが私たちの信念です。

建設業をしていると、様々なトラブルや事故が起きてしまいます。

起きてしまうことは仕方がないのですが、起きた時に対応できるように対策が大事です。

「気を付けているから大丈夫!」では対策になりません。

2021年の労災ニュース

例えばこんなことはありませんか?

社長も毎日さまざまなトラブルや事故があるかと思います。

このような事は無いでしょうか?

工事保険 child

子供の行動は大人では分からないが、あなたの管理がまずかった

現場に資材を置いていて、子供がけがをするような事故もあります。

わが社には責任がない! が通用する場合もありますが、通用しないケースもあるんです。

tokiomarinenichido.jp
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よくある小さなトラブルと、よくある大きなトラブル

よくある小さなトラブルではこんなこともありました。

元栓を閉めて水道管の工事完了! 完璧だと思い、元栓を開けると、水漏れ発生! 

笑えないくらいに水が漏れだした。

建設業は普通の会社員よりも圧倒的にケガをする確率が高いのはご存じだと思います。

従業員がケガをしたら、労災ではカバーできない金額になってしまうこともよくあるケースです。 
仕事ができないから、給料も払わない! では通用しません。

従業員だったら仕方がないけれど、下請けだから個人の責任だ!
では優秀な下請けさんが離れていく事もよく聞くケースですね。

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他の現場では聞いたことがあるが、まさか当社の現場で!

年末にはよく聞く盗難事故!

最近も耳にしたケースが資材の盗難事故です。

ビル内の電線工事がほぼ終わり、明日には天井を閉じようと施錠して帰宅したが次の朝に現場に来たら電線が全部ない!

資材の再調達をしないといけないが、全額自腹になった。

あっ! 穴を開ける場所を間違えた! どうしよう

人間はミスをする生き物なのでちゃんとやっているつもりでも、こんなことが起きてしまいます。

これもやっばり全額自腹ですね。

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他人を巻き込む事故はシャレにならない金額に!

建物の建築中や外壁塗装の場合は足場を設置しますが、高所の現場から、うっかり道具を落としてしまった!

ええー! 歩行者にあったてしまい大変なことに!

社長も聞いたことはあると思います。 他人にケガをさせた場合は考えている以上の高額になります。

上階の工事で水漏れ発生! 下に住まわれている方のテレビに水が落ちて使えなくなった。 

謝罪するだけでは、済まされない事態に!

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賠償金を払えない..

こんな事が全国で起きています。 建設業は倒産の確率が高い業種ですが、予想できるトラブルにも対策をしていないのも大きな要因と言われています。

自動車に乗るなら、自動車保険に加入するのは当たり前ですが、建設業を営むなら工事保険の加入も当たり前です。

  • 当社は規模が小さいから
  • 個人事業主だから
  • そんな事故はいままで無いよ

被害者はあなたの都合を理解はしてくれません。

加害者になった場合は、相手に納得してもらう対応をしないと元受けさんからの信用もなくなり仕事が来なくなります。

最悪、訴えられる事に発展することもあるんです。

一人親方だから工事保険はいらない!

それは事故が起きた時に同じことが言えますか?

「元受けが加入しているから、大丈夫だよ!」

よく聞くフレーズですが、元受けさんが工事保険に加入しているから問題なし! は間違っているんですよ。

少額の事故の場合では元受けさんの保険が全部カバーしてくれるケースもありますが、事故を起こしたあなたの責任がなくなるわけではありません。

後から保険会社から請求されるケースもあるんです。(社員さんだと問題なし)

あなたが独立した一人親方ならば、あなたも工事保険に加入しておかないと笑えない、いや再起不能な状態になってしまう事になるかもしれません。

詳しくはお問い合わせを!

>> 工事の保険とは <<