今年も悪夢を見る事になるのか?

報道では台風19号は2018年の21号に匹敵する。

大阪市に在住の私は2018年の台風21号で悪夢を見ました。

今まで経験したことのない自然災害で台風の怖さを身をもって感じたのです。

損害保険を扱う立場上、次の日から電話が鳴りやまずで被害を受けた方からの対応に追われていました。

台風21号

建設現場が今週末にある方は特に注意してください。

現場の足場や材料、工具が台風によってご近所の物や建物を破損した場合は、ほぼ賠償責任保険は使えません。

直接の原因が人のミスなどであれば保険は使えますが、直接の原因が台風などの自然災害などによって起こされたケースは【賠償責任が発生しない】という結論になり、賠償責任が発生しないのであれば賠償責任保険は使えません。

2018年でなんかしらの事案を経験した方は、ご存知かと思いますが経験していない方にとっては「えっ! そうなの!」と事故が起きてから知ることになります。

ですが、やられた側は「あの業者にやられた!」という気持ちが大きく、トラブルになることが多かったです。

だからハッキリいいます! 今年は昨年よりも、台風対策に時間を作ってください。

ハッキリ言います。 人間が何をやっても無駄かもしれません。 そんなレベルの台風なんです、この19号は!

現場の近所とトラブルになると、次の日から仕事ができなくなるケースもあります。

昨年はそんな事柄が何軒もありました。

保険屋さんは何もできません。 すべて元受けや下請けのあなたに来ます!

とりあえず、できる事をしてください!

できれば現場の近所にも声をかけて、手伝えるならばしてあげてください。

次の日からのトラブル対策と思えば安いものですよ!

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