労災の上乗せ保険(業務災害の保険)とは?

先ずは基本的な事ですが、従業員の方が業務に従事中または通勤中に被った身体障害(ケガ)に対して、会社が支払うお金を保険で用意するものです。

死亡・後遺障害

残念ながら従業員の方が死亡された場合、または所定の後遺障害が生じた場合に保険金をお支払いします。(建設業の方は、下請けの方も対象になります)

入院・手術

業務中にケガをされて入院された場合、または所定の手術を受けられた場合の保険金です。 例:1日 1万円など

通院

こちらは通院したときの保険金ですね。 入院までしてないけど、通院はしている方に対しての保険です。  例: 1日通院  3000円など

業務災害総合保険とは?

会社が任意で加入できる保険で、国の労災保険に上乗せして補償が受けられる保険です。

通常、従業員が現場で起きた事故によって怪我をしたり、ストレス等のために病気になったりして治療費や休業損害が発生すると、国の労災保険から保険金が支払われます。


しかし、それはあくまでも最低限の補償にすぎないのです。

そして後日に従業員や家族が会社に損害賠償責任を請求してくることもありますが、それは労災保険ではカバーされないのです。

そこで、このような労災保険だけではカバーしきれない部分を準備するための保険として、業務災害総合保険があるのです。

詳しいことはコチラから

>> 労災の上乗せ保険とは <<

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