海外旅行保険あんしんガイドブックの追加事項が、東京海上日動らしい点とは?

マスクが手放せない生活になりました。

スピードの東京海上日動と言われる理由とは?

東京海上日動は日本でも最大級のメガ損壊保険会社ですが、実は業界でも「スピードの東京海上日動」と言われています。 

自動車事故などは毎日、数百件の報告があり様々な事案なので一概に言えないのですが、

一番有名な例としては、2011年3月11日14時46分ごろに、日本の三陸沖の太平洋を震源として発生した東北地方太平洋沖地震が有名です。

地震に関しての保険はすべて「地震保険」でのみ支払われますが、3月11日に起きた地震によって被災された方への支払いが約95%完了したのがゴールデンウイーク前だった事を記憶しています。
(当時のざっくりとした数字ですので多少の誤差があるかもしれません)

このような対応をするのが東京海上日動と言う保険会社で、扱う我々としても安心なのが正直なところです。

新型コロナウイルスに対応していると明確に表示するスピード

東京海上日動の海外旅行保険はとても人気でネットの保険よりも金額は高めですが、なにより旅行中に起きた「まさか!」の補償内容や範囲が広いことで、お客さんもびっくりする事もある保険です。

コロナ騒動から「逆海外旅行保険」が好評です。

単純な理由として【コロナウイルスに対応している】という点が大きいと考えています。

Tokiomarinenichido.jpではWEB上でコロナウイルスに対応した逆海外旅行保険のご紹介をしていますが、
正式な書面でコロナウイルス対応の文字はなかったのです。(ちゃんと対応していますが)

単純な理由として、2020年2月頃に パッと出てきた言葉だからです。

それまでコロナウイルスという言葉はなかったからです。

海外旅行保険あんしんガイドブック
逆海外旅行保険

表記を【指定感染症】とした理由!?

当社は東京海上日動の専属代理店ですが、商品や保険料の変更などは保険会社が決めますので詳しい理由がわからないケースもありますが、今回がそのケースです。

なぜ? コロナウイルス対応 と表記しなかったのか?

各保険会社には会社の特徴がありますが、東京海上日動の場合は未来の病気にも対応しようとしていると思います。
(あくまで推測ですが)

今回のコロナウイルスは国が「指定感染症」に指定していますが、もし他の感染症などが発生しても直ぐに対応できるようにしていると思います。 

このような対応が、流石だな! と代理店サイドからみても思います。

旅行中に病気で亡くなった場合

指定感染症④

旅行中に発病した場合

指定感染症②
指定感染症③

隔離を命じられた場合

指定感染症①

指定感染症とは?

〇 今般、新型コロナウイルス感染症についてその感染の状況に鑑み、感染症法の枠組みにおいても、建物の立入制
限等の措置や外出自粛等の要請等の更なる措置が可能となるよう(※)、所要の政令改正を行うこととする。
○ また、生物テロ等の人為的な感染症の発生を防止するため、新型コロナウイルスについて、感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律(平成10年法律第114号。以下「感染症法」という。)上の病原体等管理における分類を定めることとする。
https://www.mhlw.go.jp/content/10906000/000615582.pdf

厚生労働省からの発表です。

もしあなたやあなたの大切な人が海外旅行や日本への一時帰国で病気になった時の事を考えて、旅行保険の加入を強くお勧めします。

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